【同僚系】嫌いな同僚まさる君にいつの間にか馬乗りしちゃった事件

さつき
はじめまして。まきさん馬に似てるって言われませんか? 
マキ
カモノハシに似てるとは言われます。初対面なのに失礼な方ですね。

嫌いな同僚と自宅で

さつき「さっそくお話聞かせてください。マキさんはどんなお仕事されているんですか?」

マキ「よろしくお願いします。牧場で働いています。
今日は同僚のまさるくんの話をしたいとおもいます。私は、同僚のまさるくんが嫌いでした。
いつもニコニコしていて、そんなに仕事も出来ないくせして、やたらと上司のウケが良かったので、なんだか悔しかったんです。
そのニコニコもなんだか嘘くさくて。。」

さつき「いますよね。笑顔嘘系の男の人って。分かります。」

マキ「まさに笑顔嘘系です。だから、あえてまさる君の事は無視するようにしていたんです。別に仕事上の会話はするのだから問題ないと思っていました。あくまでも仕事の話だけ。

ですが、ある時。私の家で会社の人達と飲んでいたら、その内の一人がA君を呼んでしまいました。内心「最悪。。明日からお前も無視してやる。無視した上で頭に酢醤油たらしてやる」と思いましたが、私は一応愛想笑いをしながら、その場を切り抜けました。」

さつき「復習の仕方が独特ですね。」

マキ「やがて全員が帰って、やれやれと思ったら、まさる君が再び来たのです。どうやら携帯と財布と靴下と靴を忘れたらしく、仕方なく私はまさる君を家に入れました。と、いきなりまさる君がビールを差し出して、買ってきたから飲もうと言うのです。今思えば計算だったのかもしれません。」

さつき「計算系でしょうね。靴と靴下は絶対に忘れませんから。」

マキ「私もビールは好きだから飲みたいのですが、私にはちょっと困った癖があるんです。なぜか酔っぱらうと、甘え癖が出てしまうんです。これは昔から。女性だったらわかる人も多いのではないでしょうか。
「明日も早いし、さっきも大分飲んだから良いよ」
と、言ったのだが、まさる君はしつこかった。そして、私はビールの誘惑に負けてしまったんです。」

さつき「ビールの誘惑ってそんなに強いですか?カイジじゃあるまいし、絶対に我慢できると思いますけど。」

マキ「そして、思った通り私はA君に甘えていました。」

さつき「思った通りwwwww」

マキ「気づいたらまさる君の膝の上にまたがるように座っていたんです。でもどこかで理性は働いていて、こんな事したら駄目だって分かっているのに、止められなかったんです。」

さつき「ビールもさることながら、またがりの誘惑にも全く勝てていない。」

マキ「まさる君は、私の身体を抱き締めながら、
「良いの?」
と、聞いてきました。何が?と聞く前にキスされて、その場に押し倒されてしまいました。そして、そのままの流れでまさる君とセッ久をしてしまいました。酔っていたのもあるし、理性も飛んでとても激しいセッ久でした。あんなに苦手なまさる君なのに、なぜだか抵抗する気が起きなかったんです。脱ぎ散らかした服の上で、そのままするなんて事も初めてでした。
終わった後、かなり気まずい空気が流れました。自分はまさる君が苦手なことを思い出しておもむろに冷蔵庫に入っていたキムチを食べました。」

さつき「まぁ気まずいでしょうね。突然女性がキムチを食べ始めたら単純に怖いですから。」

マキ「二人とも、この事は忘れる事にして、まさる君は部屋から出ていきました。その後私はそれが原因で会社をやめ、今は別の会社に勤めています。」

さつき「またがったことによる人生の変わり方がすごい」

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