【禁断系】社員旅行での密室!お決まりの流れ?禁断の関係の結末

さつき
アブドゥルさんは社員旅行での禁断経験談をお持ちだそうで♪
アブドゥル
はい。そうなんです。ぜひお話しさせてください。ご相談も兼ねて。

勤務先の社員旅行。密室での出来事。

さつき「ではお聞かせください。社員旅行は会社員であれば経験している方が多いと思うのでとても参考になると思います。」

アブドゥル「よろしくお願いします。私と時を同じくして入社した同僚A子とは、入社以来一緒に食事にいったり、たまに二人で飲みに行ったりと、結構仲良くやっていたのですが、特にこれといった関係になる事はありませんでした。いわば仲間というか、苦楽を共にしたような感じです。A子は上品で顔立ちもよく、男性社員からは人気でしたがあまり明るいタイプではないのでお高い感じの印象です。よく言えば清楚という感じでしょうか。」

さつき「なるほど、清楚系で上品系ですね。見た目の欠点はなさそうな感じですね。」

アブドゥル「そうですね。ただ忙しかったのもあるし、恋愛感情は湧きませんでした。しかし、先日行った社員旅行で、ついに一線を越えてしまったのです。」

さつき「早くも一線の越え話を聞けるということですね。楽しみです。」

アブドゥル「社員旅行につきものといえば宴会ですが、我が社でも当然の如く、夜通しみんなでドンチャン騒ぎが行われました。特に上司の愚痴に付き合うでもなく、自由気ままに飲んで騒いでたのですが、ふとA子がいなくなっている事に気づきました。それがどうしても気になってしまい、私はA子を探しに行きましたが、どこにも見当たりません。」

さつき「なるほど。」

アブドゥル「トイレかなと思い、しばらく宴会を楽しんでいましたが、いっこうに帰ってきません。やはり気になってしまい、A子の部屋に行ったら、一人でお酒を飲んでいました。様子がおかしいので話を聞きたかったのですが、他の人が戻ってきたらまずいので、とりあえず部屋の外に出しました。」

さつき「絶対にA子のこと最初から好きですよね?」

アブドゥル「いえ、そんな気持ちは無かったです。そこで、キャンセルの為空いた部屋にA子を誘いました。あそこなら誰も来ないし、話もじっくり聞けると思ったからです。A子は黙ってうなづき、私に着いてきました。部屋に入り、誰も入ってこないように鍵を内側からかけておきました。」

さつき「絶対に抱く気。抱かざるを得ない状況。どうなる。。。」

アブドゥル「話を聞くと、どうやら先日、会社外の友達と喧嘩をして、仲違いしてしまったようです。それでずっと気に病んでて、騒ぐ気にならなかったとの事でした。そういう時こそみんなでお酒を飲んで気を紛らわせたほうがいいのではと提案しましたが、ダメでした。

気が向いたら帰ってきなよといって、部屋を出ようとしたところ、後ろから抱きしめられました。やっぱり一人は嫌だというのです。その雰囲気に流され、お酒の力も手伝って、私はA子にキスをしてしまいました。A子は全く抵抗しませんでした。」

さつき「ハイ来たー」

アブドゥル「そのまま私は、A子の浴衣を脱がし、行為に至ってしまいました。全く抵抗しなかったA子も、その気だったのでしょう。ただ、今現在まだつきあうまでには至らず、その夜の事もお互い話そうとしません。」

さつき「そんなにいい感じだったのにその後なにも無かったのですか?」

アブドゥル「そうなんです。何がいけなかったのかと悩んでいるのですが。飲みに行くことも無くなってしまいました。」

さつき「間違いなくその行為に何かがあったのでしょう。仮にもA子が誘ってきているのですから。何か特殊な性癖をお持ちなのでは?」

アブドゥル「以前付き合っていた人に特殊だと言われたのはあります。私は女性が上になっている時に私のお腹の上でオセロをしないと果てられないんです。A子とした時も旅館でオセロを借りてA子が上になっている時にオセロをしました。」

さつき「状況がありえないほど不可解。情景も思い浮かびません。」

アブドゥル

こんな感じです。」

さつき「間違いなく原因はそれですね。金輪際やめることをおすすめします。」

この話を聞いた上でオセロがやりたくなった方はこちら