【禁断系】彼女のお姉さんと部屋でしてしまった。

さつき
よろしくお願いします。ご職業は何ですか?
聖騎士ガイア
公認会計士です。

彼女の家で飲んでいたら

さつき「よろしくお願いします。どのような禁断の体験談をお持ちなのでしょうか?」

聖騎士ガイア「私が禁断の体験をしたのは、私が大学3年生の時でした。禁断のセッ久をした相手は当時私が付き合っていた彼女のお姉さんです。」

さつき「そんなこと実際にあるのですね。」

聖騎士ガイア「当時、付き合って彼女は私と同じ年齢でしたが、彼女のお姉さんは4歳年上でした。私は、ちょくちょく彼女の家に遊びに行っていたので、お姉さんとも多少面識がありました。しかし、特別仲が良く話をするという訳ではなく、挨拶や軽く世間話をするぐらいの関係でした。」

さつき「世間話というと天気や芸能ニュースの話ですか?」

聖騎士ガイア「いえ。よく話していたのはデカルト以降の認識論的哲学の伝統における最大のアポリアについてや、レヴィ・ストロースは構造人類学についてなどです。」

さつき「知ってる単語が一つもありません。」

聖騎士ガイア「私が少し忙しく、しばらく彼女と会えない時期がありました。久しぶりに彼女の家に遊びに行くと、お姉さんが旦那さんと離婚したということを知りました。前から少し関係が良くないとは彼女から話を聞いていたのであまり驚いたりはしませんでした。」

さつき「ご結婚されていたのですね。」

聖騎士ガイア「そうなんです。旦那さんは単身赴任だったみたいで、見たことはありませんでした。そのあと、私はいつも通り彼女と部屋でお酒を飲んでいました。普段は、基本彼女と2人きりで飲むのですが、その日はお姉さんも一緒に飲むことになりました。時期が冬だったのでコタツに入って別れた旦那の愚痴などの話をしていました。」

さつき「なんで旦那さんと別れちゃったのでしょうか。」

聖騎士ガイア「詳しくは知りませんが、元旦那さんはシルバーバックというゴリラと日本人のハーフで、午前中はゴリラ、午後は人間としての毎日を送っていたようです。」

さつき「器用な方ですね。」

聖騎士ガイア「しかし去年くらいからゴリラとしての時間が13時までになり、翌月には14時まで、さらに翌月には15時までというふうに、ゴリラとしての時間がだんだん長くなってきたみたいなんです。そして別れる直前は完全なるゴリラになり、バナナ料理しか食べなくなったそうです。」

さつき「完全なるゴリラとの夫婦生活はすれ違いも多そうですね。」

聖騎士ガイア「そうですね。3人ともいい感じにお酒が入ってきて私の彼女が先に1人寝てしまったので、お姉さんと私の2人で話をしていました。お姉さんもだいぶ酔いが回ってきていた様子だったので私が「そろそろ寝ますか?」と聞くとお姉さんは「もうちょっと話に付き合ってほしいから、私の部屋で話そう」と答えて来たので寝ている私の彼女をそのままにしてお姉さんの部屋に行きました。」

さつき「なるほど。」

聖騎士ガイア「部屋に入るとお姉さんが抱きついて来ました。私は最初驚いたので「酔ってるんですか?」と聞いたのですがお姉さんは無言で抱きついたままだったので、軽くキスをしてみました。するとお姉さんは全く拒絶しなかったので、そのままディープチッスをしてその流れでセッ久をしました。正直、お姉さんは胸も大きく顔も可愛いので、興奮しました。お姉さんいわく旦那と分かれて人肌恋しかったのとお酒が入ってムラムラしていたらしいです。」

さつき「女性ってお酒はいるとなんだかんだムラムラするって言いますよね。」

聖騎士ガイア「その後、彼女の家に行く度にお姉さんと顔を合わせるとお互い少し気まずい感じになりましたが、今ではいい思い出です。ちなみに、お姉さんとセッ久したのは一回だけです。」

さつき「今ではその彼女とは続いているんですか?」

聖騎士ガイア「えぇ。そのままずっと付き合い、結婚しました。結婚式にはお姉さんも来ていたのですが、隣にはオスのキリンが座っていました。」

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※体験談は実話です。