【同僚系】上司 × 部下!会社の飲み会の2次会で起きた禁断の事実

サエコ
緊張しますがよろしくお願いします。上司の方との体験談をお話しします。
さつき
本日はよろしくお願いします。そんなことよりサエコさんラム肉臭くないですか?

会社の飲み会の2次会での出来事

さつき「では改めてよろしくお願いします。」

サエコ「よろしくお願いします。自分が若かりし頃の話です。」

さつき「今何十歳なんですかー?♪」

サエコ「35です。会社の飲み会があり、二次会のカラオケで盛り上がっていた時、普段から私の事が気に食わない女性の先輩にトイレに呼び出されチクチクお小言を言われていました。
その時、心配した4つ年上の上司が外から「何してるの?早く戻っておいで」と言ってくれ、助けてくれたのです。
私的には怒られたこともあり、テンションはダダ下がり。もうカラオケの気分では無く、そのまま帰る事にしました。
すると、その上司も送るよと言って一緒にカラオケ店を出ました。」

さつき「その時点でもう枕を交わす流れですね。」

サエコ「今思えばそうですが、その時は全くそんな風には思いませんでした。
時間は真夜中。タクシーでないと帰れません。
駅までタクシーをつかまえるために歩こうとした時、上司にいきなりキスをされて、服の中に手を入れて胸を触ろうとしてきました。」

さつき「荒っぽい上司ですね。闘牛か何かですか?」

サエコ「すごく驚いたのですが、前々から好意というか憧れを抱いていた上司だったので、受け入れました。さすがに服の中を触られるのは抵抗があったので、その場ではキスのみです。「ホテルに行く?」と聞かれ、そのままホテルに行きました。
あまりの展開に少し呆然というか、これは一体何が起きているのかな?と思いましたが、自分も上司も結構酔っていましたし、キスした事で何だか嬉しくなってしまったのもありました。勢いでホテルに行ってしまいました。その時は春だったのですが、夜風が心地よかったというか、寒くもなければ暑くもない時期だったんです。
自分はどちらかというと胸も小さいし、見せるのは恥ずかしかったけれど、上司は優しくキスしてくれました。
私も上司の優しさに応えたくて、上司が気持ちよくなれる様に、口で沢山してあげました。
最初は口だけで終わってしまいましたが、すぐにセッ久もしました。」

さつき「闘う牛ではなく優しめの牛だったということですね。」

サエコ「えぇ。自分が上になっていたのですが、上司がとても気持ちが良かったみたいですぐに終わってしまいました。
それが何だか可愛いと思ってしまいました。
セッ久が終わった後、二人でお互いの気持ちを話したり、他愛のない話をしながら朝を迎えました。
そして、ホテルを出る前にまたセッ久をしました。前日の飲み会ではとても嫌な気持ちになっていましたが、何だか幸せな気持ちになっていました。」

さつき「その後はどんな感じなんですか?」

サエコ「その後は何もありません。多少は意識してしまいましたが、こちらから行く勇気もなかったので思い出として大切に心の引き出しにしまっています」

さつき「心の引き出しってなんですか?」

サエコ「思い出にしたということです。。」

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